えん麦のちからでダイエットの悩みを解消!

痩せたいけれど、つい食べ過ぎてしまう。
痩せたいけれど、食べないダイエットは辛い。

 

こんな悩みを抱えている方におすすめしたいのが、えん麦のちからです。

 

えん麦のちからとは、麦の一種で、欧米ではとても栄養価の高い食材として、おなじみのものです。

 

英語ではオーツ(oat)とも言い、最近ではグラノーラにも入っているのでご存知の方もいるかもしれませんね。

 

えん麦のちからは、このオーツを独自の技術ででん粉質を大幅にカット。
栄養が最も凝縮された、ふすま(オートブラン)部分だけで作られています。

 

えん麦のちからには食物繊維が玄米の9倍含まれています。
毎日摂り続けることによって便秘解消はもちろん満腹感を維持する働きもあるので、自然と食べ過ぎを防ぐこともできます。

 

もちろん、えん麦のちから自体のカロリーも一袋44kcalと低いので、気兼ねなく毎日続けることができますね。

 

 

 

 

 

えん麦のちからを美味しく食べる方法

低GIダイエットの味方として、美容や健康のために…等々、理由は色々あると思いますが、今、手軽なヘルシーフードとして注目を集めているのが、えん麦のちからです。

 

えん麦のちからは食物繊維やβ-グルカンが豊富。
お腹の調子を整えると同時に満腹感も得ることができるので、自然と間食を抑えることができると評判です。

 

ただし、個人差があるのでえん麦のちからの穀類そのものの味が苦手…と感じる方も少なくありません。

 

好きな人にとっては香ばしい香りとほのかな甘みがクセになる美味しさなんですけどね!

 

えん麦のちからは牛乳に混ぜて飲む方法が一番手軽ですが、においや味が気になるという方は、果実や野菜たっぷりのスムージーに溶かすして飲む方がベター。
麦独特のにおいや味が薄れて飲みやすくなります。

 

またえん麦のちからは粉状ということを活かし、スープやカレーなどの料理に混ぜてもOK。
えん麦の効果でやさしいとろみもついて美味しく召し上がれますよ!